<%if(blogsetting,bshortname,dozo)%> <%endif%> ≪月謝5,000円~≫の個人塾【八坂寺子屋】(東村山市久米川) 勉強の仕方
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ワーク・問題集等の勉強の仕方【全科目共通】
2016 / 12 / 02 ( Fri )
まずは大前提から

教材には書き込まない!

理由は

下記の通り、復習・反復練習ができなくなるからです。

それでは、
「ワーク・問題集等の勉強の仕方(全科目共通)」です。

①問題を解く
②答えを見て丸付け&間違いなおしをする。
③間違えた問題番号に印を付ける。
 (ボールペンではなく消えるペン等で)
④間違えた問題をできるように練習や暗記をする。
⑤もう一度全問を最初から解く。

①~⑤を100点が取れるまで繰り返す。


間違えた問題に印をつけるのは、テスト直前など短時間で見直すとき等に、自分の再確認するべき問題を効率よく勉強するためです。

また、消せるペンで印をつけるのは、自分が完璧に覚えた時には、その印を消すことができるからです。



これらがしっかりできれば効果は絶大!

皆さんも早速実践してみましょう!

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テーマ:答えは自分の中にある - ジャンル:学校・教育

16:16:24 | 勉強の仕方 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
計算ミスの減らし方について
2016 / 12 / 01 ( Thu )
「計算ミス」については、よく「ケアレスミス」という言い方をします。
日本語に訳せば「注意不足によるミス」です。
では本当に、計算ミスは「注意不足」によるミスなのでしょうか?

確かに「注意不足」によるミスもあると思います。
しかしそのようなミスをする生徒は、学力レベルの高い生徒だけだと思います。
(このようなタイプの生徒は、注意喚起をするだけでも効果があると思います)。

しかし多くの生徒の場合、間違える原因があって、間違えるべくして間違えていることが多いと思います。
その原因を的確に把握して改善することが、計算問題の正答率を上げる方法であると思います。

①途中式を省略して間違える生徒。
このような生徒は、まず途中式をしっかり書いてみましょう
ノートとは別に、計算用紙にちょこちょこっと計算して、その計算用紙を捨ててしまってノートには答えしか書いていない生徒も、同様にノートに途中式を書くようにしましょう。
途中式が書いていないと、以下のとおりに間違えの原因を考察できません。

②途中式を書いているのに間違える生徒
間違えたからといって、すぐに全部消してしまったり、違うページに最初から解き直したりしてしまう生徒がいます。
その前に途中式を見直して「どこの部分で計算を間違えたのか」を考察する必要があります。
それを繰り返していくうちに、自分自身が間違えるパターンを認識することができ、計算ミスに注意するポイントが見えてきます。


計算ミスは、単なる「注意不足」ではなく
「計算の仕方がよくわかっていない」から間違えるものだ

と思ったほうがいいです。

計算力を付けるための実践方法を紹介します。
①問題を解く
②答えを見て丸付け&間違いなおしをする。
③間違えた問題番号に印を付ける。
 (ボールペンではなく消えるペン等で)
④間違えた問題をできるように練習や暗記をする。
⑤もう一度全問を最初から解く。

①~⑤を100点が取れるまで繰り返す。


間違えた問題に印をつけるのは、テスト直前など短時間で見直すとき等に、自分の再確認するべき問題を効率よく勉強するためです。

また、消せるペンで印をつけるのは、自分が完璧に覚えた時には、その印を消すことができるからです。



これらがしっかりできれば効果は絶大!

皆さんも早速実践してみましょう!


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テーマ:算数・数学の学習 - ジャンル:学校・教育

17:43:51 | 勉強の仕方 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
【英語】定期テストの「30点」を「60点」にする勉強法
2016 / 11 / 30 ( Wed )
英語の勉強の仕方について。

今回は「学校の定期テスト対策編」です。

30点台を60点台にするその勉強方法とは・・・

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

教科書本文全文暗記!

教科書本文訳をみながら、教科書本文を書けるようにする。

もちろん、ただ丸暗記するだけでなく、その運用方法も重要です。

①訳を書くときは、単語一つごとにスペースを空けて書く。
 (日本語として少しおかしくても、
   単語そのものの意味を重視して訳を書く
  ⇒単語一つ一つの意味を覚えるため)
②重要表現(熟語等)は、下線を引いて特に注意して覚える。


その例をここで実践してみましょう。

本文:
Please put your bag under the seat in front of you.
訳:
あなたの バッグを あなたの 前の(3語) 座席 の下に 置いて ください。


この訳をみて、英文が書けるようにすればいいわけです。



その他

④主語・動詞に注意(英文は「主語」+「動詞」+~)
⑤この単元で学習している文法に注意

・・・など
、実際の私の授業ではいろいろなことに注意していきながら、暗記をさせています。

とにかく、まずは覚える!
覚えたら、学校のワークが解けるはず!


問題が解けるようになる喜びを皆さんもぜひ味わってみてください!

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テーマ:効果的な勉強方法 - ジャンル:学校・教育

14:31:05 | 勉強の仕方 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
通知表の「2」を「3」にするには・・・
2016 / 11 / 29 ( Tue )
「うちの子は頭が悪いから・・・」「勉強ができないから・・・」

通知表に「2」がある生徒の保護者の方々、
「2」の原因をこのように思ってはいませんか?

「塾へ生かせれば学力もつくし、『2』が『3』になるはず・・・」

そう思って子供を塾に通わせていたり、
又はこれから塾に通わせようと思ってはいませんか?

・・・ちょっと待ってください!!
「2」の原因は、本当に学力に問題があるからなのでしょうか?

それをこれから分析してみましょう!


その前に、今の学校の評価体系について。

以前の「相対評価(クラス又は学年の中で、自分がどの位置にいるか)」から、
現在は「絶対評価(その子がその子なりにどのくらいがんばったか)」
という評価に変わりました。
その評価をつけるにあたり、さらに細かく「勉強に対する意欲・関心・態度」などのチェック項目が設けられています。

つまり、端的に言うと、
定期テストの結果(学力)だけで評価が付けられているのではない!
ということなのです。

以下の点について、当てはまることはないか考えてみてください。

①授業態度は?(私語・居眠り・ノートをとらない等)
②提出物(ワーク・プリント・ノート)は期限を守ってすべてもれなく提出していますか?
③小テストは毎回満点を取っていますか?


上記の点について、一つでも当てはまる生徒さんは、まずそれを改善しましょう!
これらのことがしっかりとできていなければ、
いくら定期テストで平均点以上を取ったとしても「2」を付けられてしまう場合もあります。

逆に、これらのことが完璧にできていれば、
定期テストで平均点が取れなかったとしても「3」をもらうことができます。

塾へ行ってもこのようなことまでは管理してくれません。
もし生徒さん一人でこれらのことを管理できないのであれば、
それを管理・改善してくれる塾または家庭教師を探すということになると思います。

ちなみに、当塾では、塾用教材を強制販売しておらず
学校のワーク、問題集を塾の教材としているため、
「塾の宿題をやる」=「学校の提出物を仕上げる」という形になっております。


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